【まち部】 すき焼きプロジェクトの紹介 in 高田商業高校

今回は、奈良県大和高田市にある高田商業高校・まち部で活動されている
すき焼きプロジェクトについて紹介します。

奈良県大和高田市を活性化するために高校生が発案した企画で
大和高田市をすき焼きのまちとして全国に売り込むため活動されて
います。高校生市民の方々と一緒になって、まち部というクラブ活動で
商品開発・販売、イベント企画・開催などを行ってまちを盛り上げて
います。プロジェクトの様子をまとめたのでご覧になって下さい。

高校生のプロジェクトを応援したい方、おいしいすき焼きレトルト
召し上がりたい方、大和高田市を盛り上げたい方は応援や協力を
お願いします。

1. プロジェクト情報

1) プロジェクト名

Let’s 好きっ!焼きっ!プロジェクト
~ 60年続く伝統の味をご家庭で!~

2) 目的

①地元をアピール
・奈良県大和高田市の魅力を発見して、商品開発・販売を
通してアピールするため

②地元の名産品を創出
・奈良県大和高田市には名産がないので、自分たちで
名産品を作って活性化するため
すき焼きのまち」 として全国に売り込むため

③伝統行事を商品化
・60年続く大和高田市立高田商業高校の
すき焼きパーティー」を商品化するため

④感謝の気持ちを還元
・地元でお世話になった方々へ恩返しするため

⑤生徒さんたちへの社会教育
・商品開発から販売までの仕組みを学んでもらうため

3) すき焼きパーティー

①高田商業高校の行事
・毎年、新入生を歓迎するために在校生がすき焼きで振る
舞われます。(60年以上続く伝統行事)
・新入生の方が1日でも早く、学校に馴染んでもらうために
行われている

2. 運営者

1) 高田商業高校・まち部

大和高田市まち部のロゴ

①学校のクラブ活動
地域をより良くするために結成された、高校生市民
一緒に活動するクラブ活動である

②活動拠点
・奈良県大和高田市

③役割
・商品の企画・開発
・商品の販売(ネットショップの運営)
・イベントの企画・運営(すき焼きWEEK)
・商品・イベントの宣伝(SNS、ポスター)

④設立
・2017年12月

*Webメディア: A-1
▽Twitter: 高田商業すき焼きプロジェクト
【注目】
生徒さん主体ですき焼きプロジェクトの企画・開発をされています。
(若い感性で光るアイデアを出して効果が期待されている)
顧問先生の熱血指導の下で、プロジェクトが進められ
地域の人々と連携を強化して地域活性化につながっている
(プロジェクトの活動できる範囲が広げることができる)

2) 高田商業高校

・奈良県大和高田市立の商業高校

①クラブ活動が活発
・ソフトテニス部(全国トップレベル)
・硬式野球部(甲子園に出場)
・アカペラ部(TV番組・ハモネプの全国大会出場)

②卒業生に有名人がいる
・元プロ野球選手(横浜DeNAベイスターズ)

*Webメディア: A-2
▼公式サイト: 高田商業高校

(A) アクセス

〒635-0011
奈良県大和高田市材木町8-3

◇最寄り駅
・近鉄 松塚駅 改札口(徒歩: 約10分)
オプトボウルタカダの最寄り駅」

3. 管理者

1) 大和高田・まち部

大和高田市まち部のロゴ

①地域のプロジェクトチーム
・奈良県大和高田市の魅力的な地域資源を掘り起こし、
それを活用した高田の元気を住民主導で発信する
プロジェクトチームのこと
高田(takada)元気発信プロジェクト

②活動拠点
・奈良県大和高田市
事務局大和高田市市民交流センター・2階にあります。

③役割
・商品販売の金銭・在庫管理
・商品の代理販売
・商品の協力宣伝(SNS、ポスター)
すき焼きレトルト商品の窓口

④設立
・2017年12月

【お問い合わせ先】
すき焼きレトルトの商品すき焼きプロジェクトについての
お問い合わせは、大和高田・まち部(大和高田市市民交流センター)に
して頂けると丁寧に対応して頂けます。
メディアの取材もお待ちしております)

4. 商品開発

1) レトルトパウチすき焼き

①レトルトパウチの製造
・すき焼きを真空パックにしてレトルトにした商品
・原材料は地元・奈良県産のものを使用している

②パッケージ制作
・高校を前面に押し出した生徒手帳型(主体は青色
・デザインは高校生が担当

2) 商品の魅力

①長期保存が可能
・常備品としても活用できる

②いろんな場面で活用が可能
・単身赴任のサラリーマンや個人事業主
・ひとり暮らしの息子・娘さん
・高齢者の方々
・働く女性や共働き家庭の方々
・夜食や留守番をしているお子さん
・スポーツ合宿をされる方々
・キャンプなどのアウトドアをされる方々

5. 購入場所

1) 大卯商店

・奈良県大和高田市片塩町の商店(食品セレクトショップ)

*Webメディア: C-1
▼公式サイト: 大卯商店
▼公式サイト: 大卯商店(アクセス)
◇Instagram: 大卯商店

(A) アクセス

〒635-0083
奈良県大和高田市永和町9-10

◇最寄り駅
・近鉄 南大阪線 高田市駅 改札口 (徒歩: 約8分)
片塩商店街の最寄り駅」
・JR 和歌山線 高田駅 改札口 (徒歩: 約7分)
さざんかホールの最寄り駅」

2) 大和高田市市民交流センター

・奈良県大和高田市の公共施設コスモスプラザ

a) 大和高田市市民交流センター

b) 大和高田市市民交流センター: 2階・事務所

(A) アクセス

〒635-0085
大和高田市片塩町12-5

◇最寄り駅
・近鉄 南大阪線 高田市駅 改札口 (徒歩: 約3分)
片塩商店街の最寄り駅」
・JR 和歌山線 高田駅 改札口 (徒歩: 約10分)
さざんかホールの最寄り駅」

3) ネットショップ

①takamachi(BASEソフトで運用)
・高校生が立案して制作したネットショップです。
・ネットショップより商品を購入できます。

*Webメディア: C-3
▼公式サイト: ネットショップ(tacamachi)

6. 専門家との連携

・高校の地元(奈良県大和高田市)の専門組織が協力して
プロジェクトを展開している
・「」の5つの分野で連携している

1) 学(学校)

(A) 高田商業高校・まち部

・奈良県大和高田市の高等学校のクラブ活動

①役割
・商品開発(すき焼きレトルト)
・商品販売(店、ネットショップ)
・イベント企画・主催(すき焼きWeek)
・イベント開催(各イベントに出展)
・宣伝(ポスター、SNS)
すき焼きプロジェクトの主導者

2) 官(官公庁)

(A) 大和高田市市民交流センター(コスモスプラザ)

・奈良県大和高田市の公共施設
(イベントが活発に行われています)
すき焼きプロジェクトの窓口

①役割
・商品販売の金銭・在庫管理(すき焼きレトルト)
・商品協力販売・指導(店)
・イベントの協力企画・開催(すき焼きWeek)
・協力宣伝(SNS)

3) 農(農業)

(A) UEDAなっぱ工房

・奈良県大和高田市の農産品の生産者
(大和野菜の生産・販売)

①役割
・すき焼きの材料(大和まな、一光ねぎ)を提供

4) 産(産業)

(A) ヤオヒコ


・奈良県で展開されているスーパーマーケット

①役割
・商品販売の指導

5) 福(福祉)

(A) おかわり

・奈良県大和高田市の授産施設
(お弁当製造・販売、カフェの運営)
・就労継続支援事業(B型)

①役割
・商品の宣伝

*Webメディア: D
▼公式サイト: 萌/おかわり
▼公式サイト: 萌/おかわり(アクセス)
〇Seesaaブログ: おかわりのBLOG

7. プロジェクトの歩み

1) すき焼き年表

①2017年
・まち部が発足(すき焼きのレトルト化の相談が始まる)

②2018年7月
・Let’s 好きっ!焼きっ!プロジェクト が始動

③2018年11月
・すき焼き年表を作成

④2018年12月
・第1回 すき焼きWeekのイベント開催 in 片塩商店街
(奈良県大和高田市)

⑤2019年6月
・すき焼きレトルトの商品化に向けた打ち合わせ

⑥2019年7月
・すき焼きレトルトを試作してレシピを作成

⑦2019年8月
・すき焼きレトルトのパッケージを考案し、商品名を検討
*全校生徒に協力してアンケートを実施

⑧2019年9月
・すき焼きレトルトの試作品の試食・デザインのプレゼン
・地元野菜生産者の方々への取材・農場見学を開始

⑨2019年11月
・すき焼きレトルトの商品を販売開始

8. イベント開催

1) すき焼きWEEK

①目的
・高田商業高校の伝統行事であるすきやきパーティーを地域の
皆さんに知って体験して頂くため
・地元(奈良県大和高田市)のお店(片塩商店街など)の賛同を得て、
すき焼き関連の商品を販売してプロジェクトを知って頂くため

②開催場所
・片塩商店街(奈良県大和高田市)
・大和高田市市民交流センター(奈良県大和高田市)

9. 受賞歴

1) ビジコン奈良2020

①高田商業高校(チーム)
「Let’s 好きっ! 焼きっ! プロジェクト」
★学生部門 知事賞(最優秀賞)を受賞!
まち部・大和高田市としての大快挙!!)

②日時
・2020年2月8日(土)13:00~16:00

③会場
・奈良県産業振興総合センター・イベントホール
(奈良県奈良市)

*Webメディア: F
▼公式サイト: 奈良県(ビジコン奈良2020)
〇Amebaブログ: 片塩商店街(ビジコン表彰式)

10. プロジェクトの効果

1) 高校生の社会勉強

自分たちで開発・販売しているので、市場への流れ・価値・効果を
理解して経験することができる

2) 地域の活性化

・プロジェクトを行うことによって、地域(大和高田市)が活性化される
・地域の方々に協力してもらっているので、人とのつながりが
強くなってが生まれる
・イベント開催、SNS・広告での宣伝を行うことによって
プロジェクトや地域(大和高田市)を多くの方々に知って
もらうことができる

11. まとめ

今回は、高田商業高校・まち部主導のすき焼きプロジェクト
ついて紹介しました。高田商業高校生徒さんが中心になって、
地域の方の協力のもので活動されています。また、高校生自らが
すき焼きレトルトを企画・開発されて販売されていて、売れ行きも
好調です。今後も多くの方々に召し上がって頂きたいです。

ビジコン奈良2020では学生部門・知事賞(最優秀賞)に輝いた
プロジェクトです。今後、大注目のプロジェクトなので応援して
協力して行きたいです。自分の知り合いが快挙を成し遂げて
くれたのは感無量でした。今後のまちおこしの励みになりました。
偶然にも自分が応援に行けて発表を聞いてパワーを頂きました。

若い方々がまちを盛り上げて頂き、市民としては大変ありがたい
ことです。この活動に共感できたので、自身のブログやSNSで
広めていますのでご覧になって下さい。今後もすき焼きプロジェクト
まち部の活動をよろしくお願いします。また、奈良県大和高田市にも
お越しになって下さい。

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